やまいも

山芋

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
スポンサードリンク
野菜の種類と保存法 >> やまいも(山芋)

やまいも(山芋)

ながいも(長芋) いちょういも(銀杏芋)
じねんじょ(自然薯) つくね芋・大和芋

山芋にはいくつかの分類方法がありますが、その形状によって長芋、いちょう芋、自然薯、つくね芋(大和芋)に分けることができます。
長芋は、丸い筒状で長く、水分が多くて粘りの少ないのが特徴で、市場にもっとも多く出回っており、いちょう芋は、銀杏の葉に似た手のひら形で、粘りが強く、すりおろして食べるのに向いています。
自然薯は、細長く曲がりくねっており、市場にはほとんど出回らない天然物と、埋めたパイプの中で真っすぐに育てられた栽培物があります。
つくね芋は大和芋とも呼ばれ、握りこぶしのような形をしており、粘りが強く味も濃厚で、関西地方に多く出回っています。
【選び方】 長芋は、まっすぐ伸びて太くふっくらとし、表面が肌色でひげ根が残っており、持ってみてずっしりと重いものを選びましょう。変色したものや傷のあるものは避け、カットしているものは切り口が白くみずみずしいものが新鮮です。
いちょう芋は、皮の表面がなめらかで張りとつやがあり、自然な肌色で傷のないものを選びましょう。
自然薯は、あまり太いものは味や香りがやや劣るとされています。皮の表面に張りがあり、傷が少なく、ずっしりと重いものを選びましょう。
つくね芋(大和芋)は、表面が乾いていないしっとりと湿ったものが新鮮で、重みがあり傷のないものを選びましょう。
【旬・流通】 一年中出回っていますが、どの山芋も晩秋から冬にかけてが旬です。
【調理のヒント】 皮をむいたときの変色を防ぐためには、酢水にさらしてあく抜きをします。その後、さっと水洗いすると、ぬめりも取ることができます。
【料理の用途】 長芋は、酢の物、サラダ、和え物、揚げ物、山かけなどに。大和芋(いちょう芋、つくね芋)や自然薯は、とろろ汁、揚げ物、汁の実などに。
【保存法】 新聞紙に包んでから冷暗所に保存すると長持ちし、また、湿らせたおがくずに埋めておくと長期の保存ができます。
カットしたものは、切り口をラップで包んでから冷蔵庫で保存すれば、1週間程度は持ちます。
自然薯は切らずに手で折って小口に分け、ラップでしっかりと包んでから冷蔵庫で保存します。

スポンサードリンク

料理のまえのかくし味 TOP
〈 M e n u 〉
調味料の基本 さしすせそ
基本調味料 さ 砂糖
基本調味料 し 塩
基本調味料 す 酢
基本調味料 せ 醤油
基本調味料 そ 味噌
料理の名脇役 みりん
だしで決まる!料理の味
だしの素材 鰹節と昆布
だしのとり方
合わせ調味料
植物油とその他の食用油
スパイス・ハーブの種類
ソースの種類
ドレッシングの種類
下ごしらえも忘れずに
旬の料理 魚を選ぶ
旬の料理 野菜を選ぶ
野菜の種類と保存法
安全? 食品添加物
安全? 無農薬と有機栽培
安全? 輸入農産物
プロフィール
Copyright(c) miyus All rights reserved