しょうが

生姜

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
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野菜の種類と保存法 >> しょうが(生姜)

しょうが(生姜)

根しょうが 葉しょうが(谷中生姜)

しょうがは、根茎の部分が肥大したものを食用としますが、その大きさによって大しょうが、中しょうが、小しょうがに分類され、また、栽培方法によって根しょうが、葉しょうが、軟化しょうがに分けることができます。
国内で流通している大半は大しょうがである根しょうがで、薬味や魚の生臭さをとるなど様々な料理に利用されています。
葉しょうがは、小指ほどの大きさになった根茎を葉をつけたまま収穫したもので、谷中生姜が有名です。
軟化しょうがは、日光を当てずに軟白栽培したもので、甘酢漬けなどにして利用されています。
【選び方】 根しょうがのうち、ひねしょうがは表面がなめらかで、つやと張りのあるものを選び、新しょうがは白くしっとりとしたもので、茎のつけ根の紅色が鮮やかなものを選びましょう。
葉しょうがは、葉の緑が濃く、茎の紅色の部分と根の白い食用部分との色合いがはっきりしているものが良く、白い部分はあまり大き過ぎず、しっとりとしたみずみずしいものを選びましょう。
【旬・流通】 ひねしょうがは一年中出回っていますが、収穫時期は9〜11月頃でこれが旬となり、新しょうがの旬は6〜8月頃です。
葉しょうがもハウス栽培によって一年中出回っていますが、本来の旬は初夏です。
【調理のヒント】 根しょうがの皮をむく場合は、包丁を使わずにスプーンで皮をそぐようにすると、きれいにむけます。
葉しょうがの葉の部分は食べれませんが脱臭作用があるので、束ねて冷蔵庫に入れておくと良いようです(1週間程度)。
【料理の用途】 根しょうがは薬味、魚や肉の生臭み消し、甘酢漬け、吸い口として。
葉しょうがは味噌と一緒に生食したり、魚料理の添え物などに。
【保存法】 しょうがは低温に弱く、保存するには13〜15℃が最適の温度とされています。
ひねしょうがは冷蔵庫に入れず、新聞紙に包んで冷暗所に保存します。
新しょうがや葉しょうがは、あまり保存がきかず乾燥にも弱いので、早めに使いきりましょう。

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