さつまいも

薩摩芋

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
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野菜の種類と保存法 >> さつまいも(薩摩芋)

さつまいも(薩摩芋)

さつまいもは、形や色、大きさ、粉質、粘質などによって様々な品種があります。
代表的なものとしては、皮が紅色で食味が良く、焼きいもやスイートポテトなどに使われる紅あずま、栗きんとんなどに使われる紅赤(金時)、貯蔵性が良くほどよい甘さの高系14号(鳴門金時、土佐紅など)、皮が白くて焼酎やでんぷん粉の原料にもなる黄金千貫などがあります。
【選び方】 色むらがなく皮の色が均一で鮮やかさがあり、ふっくらとして太めのものを選びます。でこぼこしているものや傷のあるもの、ひげ根のかたいものは避けましょう。
【旬・流通】 一年中出回っています。品種によって旬が異なりますが、さつまいもの性質から、収穫して数ヶ月貯蔵したもののほうが甘みが増します。
【調理のヒント】 さつまいもは、皮の部分にアクが多いので厚めにむき(2mm程度)、変色しないように10〜15分くらい水にさらします。
皮を残して調理する場合で、皮が黒く変色している部分のあるときは、強い苦みがあるので、すべて取り除くようにしましょう。
【料理の用途】 焼きいも、蒸かしいも、天ぷら、煮物、お菓子の材料などに。
【保存法】 さつまいもの貯蔵温度は13〜15℃が適温とされ、低温に弱いので冷蔵庫は使用しないようにしましょう。
乾燥を防ぐために新聞紙に包み、日の当たらない風通しの良い場所に保存します。

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