ほうれんそう

ほうれんそうの選び方

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
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野菜の種類と保存法 >> ほうれんそう

ほうれんそう

ほうれんそうの品種には東洋種、西洋種、交雑種があります。
東洋種は、根もとが赤く、葉は薄くて先がとがり、のこぎりのような深い切れ込みがあります。あく(シュウ酸)が少なく甘みがあり、歯ざわりの良い食感が特徴です。
西洋種は、葉が厚くて丸みがあって大きく、根もとはあまり色がつきません。あく(シュウ酸)が強く、炒め物などに向いています。
交雑種は市場に最も多く出回っている品種で、東洋種と西洋種を交配したものです。このほかにも生食用として水耕栽培されているサラダほうれんそうがあります。
【選び方】 葉の緑が濃く、先の方までピンとして張りがあるものを選びます。
株が小さめで茎がしっかりとたものが良品で、葉が黄色く変色したものや、茎の太すぎるものは避けましょう。
おひたしにする場合は、東洋系またはそれに近い根もとの赤いものが良く、赤みの鮮やかなものを選びましょう。
【旬・流通】 一年中出回りますが、旬は12〜2月頃です。
【調理のヒント】 アクが強いので、調理する前に下ゆでをしますが、短時間でさっとゆでるようにしましょう。
たっぷりのお湯に根もとからそろえて入れ、ひと煮立ちさせたら、すぐ冷水にとってアクを抜きます。
茹でるときに、塩と砂糖をひとつまみ入れるのがポイントです。塩は色を鮮やかにし、砂糖はシュウ酸を消す働きがあります。
【料理の用途】 お浸し、和え物、炒め物、汁の実などのほか、生食にはアクのすくないサラダほうれんそうが向いています。
【保存法】 水分が蒸発して乾燥を防ぐため、軽く湿らせた新聞紙に包んでポリ袋に入れ、根もとを下にして冷蔵庫に立てて保存しましょう。
長く保存したい場合は、かためにゆでて水分をよく切り、小分けしてからラップに包んで冷凍します。

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