ねぎ

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
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野菜の種類と保存法 >> ねぎ(葱)

ねぎ(葱)

根深ねぎ(白ねぎ、長ねぎ) 千住ねぎ
深谷ねぎ 下仁田ねぎ
赤ねぎ 葉ねぎ(青ねぎ)
万能ねぎ 九条ねぎ
岩津ねぎ 芽ねぎ
リーキ(ポロねぎ)

ねぎは世界中に200〜300種類もあるといわれ、栽培されているものを大きく分けると、白い部分を食べる根深ねぎ(白ねぎ、長ねぎ)と葉の部分を食べる葉ねぎ(青ねぎ)に分類されます。
根深ねぎ(白ねぎ、長ねぎ)は、土寄せをして白い部分を長くするように軟白栽培したもので、古くから栽培されている葉ねぎ(青ねぎ)は、分けつして緑の葉の部分が長いのが特徴です。
また、ねぎの品種としては、下仁田ねぎを代表とする加賀群、千住ねぎを代表とする千住群、九条ねぎや万能ねぎを代表とする九条群の3群に大別されます。
【選び方】 根深ねぎ(白ねぎ、長ねぎ)は、緑の葉の部分が青くて葉先がピンとしており、白い部分はかたくしまってみずみずしく、緑と白の境目がはっきりしているものを選びます。
押してみて弾力がなくぶかぶかしているものは避けましょう。
葉ねぎ(青ねぎ)は、全体にはりがあってピンとしており、葉の色が鮮やかでみずみずしく、根元は白さがはっきりしているものを選びます。
葉のしおれているものは避けましょう。
【旬・流通】 一年中出回りますが品種によって旬が異なります。根深ねぎ(白ねぎ、長ねぎ)は12〜2月頃が旬です。
【調理のヒント】 辛みが強いものは、刻んでから水にさらすと香りとともに辛みを和らげることができます。
【料理の用途】 薬味、鍋物、和え物、汁物、煮物、炒め物などに。
【保存法】 根深ねぎ(白ねぎ、長ねぎ)のうち泥つきのものは、新聞紙に包んで冷暗所で保存するか、白根の部分に土をかぶせておくと長持ちします。
洗ってあるものは一本ずつ分けて新聞紙などに包み、冷蔵庫で保存しましょう。
葉ねぎ(青ねぎ)は、ぬれた新聞紙などに包んで冷蔵庫に保存します。

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