トマト

トマトの選び方

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
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トマト

トマトは江戸時代に日本に伝わり、観賞用として栽培されていましたが、明治になってから食用としても利用されるようになりました。
果皮の色によって赤色系と桃色系に分けられ、赤色系は皮が厚くて黄色く、世界中で栽培されていますが、香りと酸味が強いので日本ではケチャップやジュースなどの加工用として利用されています。
桃色系は皮が薄く無色透明で、甘みがあって香りも弱いので、おもに生食用として人気があります。桃太郎やファーストなどの品種は桃色系のトマトです。
ほかに、甘くて小粒のミニトマトもあり、サラダやお弁当などによく利用されています。
【選び方】 ヘタの緑色が鮮やかでピンと伸び、全体の形が丸く張りがあり、重量感のあるものを選びます。
形が角張っているものや、ヘタの近くがひび割れたり傷があるものは避けましょう。
【旬・流通】 一年中出回っていますが、露地栽培のものは7〜8月頃が旬です。
【調理のヒント】 湯むきをする時は、ヘタのまわりに浅く十文字の切り込みを入れてから、フォークなどで刺して熱湯に数秒間入れ、冷水にさらすときれいにむけます。
【料理の用途】 サラダ、スープ、パスタソース、煮込み料理、炒め物などに。
【保存法】 青さが残って未熟なものは常温で保存します。
赤く熟したものはポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しますが、低温障害に注意し、早めに使いきるようにしましょう。

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