キャベツ

キャベツの選び方

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
スポンサードリンク
野菜の種類と保存法 >> キャベツ

キャベツ

春キャベツ 冬キャベツ(寒玉)
紫キャベツ(赤キャベツ) グリーンボール(丸玉)
ちりめん・サボイキャベツ 芽キャベツ
ケール(葉キャベツ)

キャベツには多くの種類があり、カリフラワーやブロッコリーなどもキャベツの仲間ですが、日本で一般にキャベツと呼ばれているのは、葉が密に詰まってボール状になる結球キャベツのことをいいます。
おもな品種には、春キャベツ、冬キャベツ(寒玉)、紫キャベツ(赤キャベツ)、グリーンボール(丸玉)、ちりめんキャベツ(サボイキャベツ)、芽キャベツ、ケール(葉キャベツ)などがあります。
【選び方】 外側の葉の緑色が濃く、見た目よりも重いものを選びましょう(重いものは葉が密に詰まっています)。
芯の切り口の部分が変色しているものや、外側の葉が白っぽく反り返っていないもの(葉を何度かむいています)は、新鮮ではありません。
カットされているものは、切り口がみずみずしく新鮮で白く、芯の長さが全体の半分〜1/3以下のものを選び、断面が盛りあがっているものは避けましょう。
【旬・流通】 一年中出回りますが、冬キャベツは12月〜2月頃、春キャベツは3〜4月頃が旬です。
【調理のヒント】 葉を外側からむいていくときは、芯の部分をくり抜いて、つけ根の部分から1枚ずつむいていきます。
せん切りにしたものは、水にさらすとあくが抜けて黒ずむのを防ぐとともに、シャキッとしてみずみずしくなります。
【料理の用途】 サラダ、和え物、漬け物、煮込み料理、つけ合わせなどに。
【保存法】 丸ごとのものは、芯をくり抜いてポリ袋に入れるか新聞紙などで包み、芯の部分を下にして冷蔵庫に保存しましょう。このとき、ペーパータオルなどをぬらして芯をくり抜いた部分に詰め込んでおくと、1週間以上は鮮度を保つことができます。
カットされたものは、切り口全体の傷みが早いので、買ったらすぐに使いきるほうが良いでしょう。

スポンサードリンク

料理のまえのかくし味 TOP
〈 M e n u 〉
調味料の基本 さしすせそ
基本調味料 さ 砂糖
基本調味料 し 塩
基本調味料 す 酢
基本調味料 せ 醤油
基本調味料 そ 味噌
料理の名脇役 みりん
だしで決まる!料理の味
だしの素材 鰹節と昆布
だしのとり方
合わせ調味料
植物油とその他の食用油
スパイス・ハーブの種類
ソースの種類
ドレッシングの種類
下ごしらえも忘れずに
旬の料理 魚を選ぶ
旬の料理 野菜を選ぶ
野菜の種類と保存法
安全? 食品添加物
安全? 無農薬と有機栽培
安全? 輸入農産物
プロフィール
Copyright(c) miyus All rights reserved