えだまめ

枝豆

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
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野菜の種類と保存法 >> えだまめ(枝豆)

えだまめ(枝豆)

えだまめは、大豆の未熟な種子を収穫したものですが、江戸時代の飢饉の食糧不足で食べるようになったのが始まりといわれ、現在では200種類以上も品種があるとされています。
有名なものに「だだちゃ豆」や「茶豆」などがあります。
【選び方】 ネット袋に詰めたものと枝付き葉つきのものが売られていますが、枝付きのほうが鮮度を保持します。ネット袋に詰めたものは、さやがふくらんで豆が大きく、緑色が鮮やかで、表面の産毛の濃いものを選びましょう。
枝付きのものはこれらに加えて、葉や茎が変色していないもので、枝と枝の間隔が短く、さやが密生しているものを選びましょう。
【旬・流通】 5〜11月頃まで出回りますが、旬は7〜8月です。
【調理のヒント】 ゆでる前にさやつきのまま塩でもんで産毛を取り、お湯1リットルに対し塩40gの濃度で3〜5分ゆでると、色良くゆで上がります。
ざるに上げてうちわなどで冷まします。
【料理の用途】 ビールのおつまみ、ちらし寿司の具材、かき揚げ、炒め物、煮物、あえ衣などに。
【保存法】 収穫して1日くらいで風味が落ちてしまいますので、買ったらすぐに食べるようにしましょう。
長く保存したい場合は、かためにゆでて冷凍保存します。

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