うど

独活

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
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野菜の種類と保存法 >> うど(独活)

うど(独活)

市場に出回っているうどは栽培されたものがほとんどで、日光に当てずに地下の室(ムロ)で根株を太く軟白栽培した「軟白うど」と、軟白栽培したものを出荷直前に少し日光に当てて先のほうを緑色にした「緑化うど」の2種類に大別されます。
うどはシャキッとした歯ざわりと独特の香りや苦みなどが特徴ですが、「軟白うど」よりも「緑化うど」のほうが香りが強くなっています。
「緑化うど」は「山うど」として出荷されることが多いようですが、野生のものも一般に「山うど」と呼ばれ、全体が濃い緑色で栽培ものよりもあくや香りの強いのが特徴です。
【選び方】 軟白うどは、白くて太く光沢があり、産毛が全体にしっかりとついていて穂先のピンと張ったものを選びましょう。
緑化うど(栽培ものの山うど)は、茎が短めで葉に張りがあってみずみずしく、産毛が全体にしっかりとついて香りの強いものを選びましょう。
【旬・流通】 3〜5月が旬ですが、軟白うどは一年中出回っています。野生の山うどは春から初夏にかけて採れます。
【調理のヒント】 あくが強いので生で食べる場合には厚めに皮をむき、切ったらすぐに酢水にさらします(10分程度)。
下ゆでする場合は、酢を少量加えた熱湯で、歯ざわりを残す程度にゆでます。
【料理の用途】 酢の物、和え物、サラダ、天ぷら、煮物、吸い物、刺身のつまなどに。
【保存法】 うどは光に当てるとかたくなります。
冷蔵庫に入れると変色しやすいので、新聞紙に包んで冷暗所で保存します。

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