アーティチョーク

アーティチョークの選び方

当サイトでは、美味しい料理を作るための味噌、醤油、塩、酢、砂糖、みりんなどの調味料の種類やレシピ、食材の選び方と安全性などについて掲載しています。皆様の料理レシピの一部に加えていただけると幸いです。
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野菜の種類と保存法 >> アーティチョーク

アーティチョーク

日本名はチョウセンアザミといい、ヨーロッパではポピュラーな野菜で、イタリア料理によく使われています。通常は、ゆでてから大きなツボミのがくの付け根と花しんを食べます。
やわらかい食感でやや青臭さがあり、同時にほろ苦さと甘さが感じられる独特の味わいがあります。
【選び方】 肉厚のもので丸々としてしており、ずっしりとした重みのあるものを選びましょう。
がくが開いていないもので、付け根が緑色のものが新鮮です。紫色に変色しているものは鮮度が落ちています。
【旬・流通】 ほとんどが輸入品で一年中出回っていますが、国産品は5〜7月頃に流通しています。
【調理のヒント】 大きいものほどあくが強いので、あく抜きが必要です。アーティチョークの上下(茎と頭の部分)を切り落とし、変色を防ぐために、切り口にレモンのスライスを当てます。次に、がくがバラバラにならないように、たこ糸で十文字に縛り、たっぷりの熱湯に入れて30分ほどゆでます。ゆでるときに塩少々とレモン汁(または酢)を加えます。
【料理の用途】 がくを1枚ずつはがしてソースやバターをつけて食べたり、肉料理のつけ合わせ、フライ、煮込み料理などに。
【保存法】 日持ちがしませんので、早めに使いきるようにしましょう。ラップに包んで冷蔵庫で数日なら保存できますが、長期保存する場合はオイル漬けやピクルスなどにします。

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