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管理人のコウスケです。
「髪は長〜い友達」っていうCMがありましたが、もう友達とは言えなくなってきている料理が大好きな、心若き万年青年です。現在、岐阜県に住んでいます。
最初に料理らしきものを作ったのは、たしか小学校2年生の頃だったと記憶しています。私が生まれてすぐに父が他界しましたので、当然母は働かなければならず
幼心にも何か手助けをしなければと考えていたからです。
作ったのは玉子焼きでした。どんな味付けだったかは、まったく覚えていませんが
母からとても褒められたことだけは、鮮明に覚えています。
子供の頃に、親とか先生から何かを褒められると、その褒められた何かがとても好きになることがよくあります。私も、男ながらに料理が大好きになりました。
それ以来、社会に出て家庭を持ってからも、休日のときにはよく料理を作ってきました。失敗作も随分と作ってきましたが、時を重ねるごとに味のほうも、何とか「美味しい」と言ってもらえることが多くなってきました。

しかし、本当に美味しく作れると自信を持ったのは、子供のアトピーがきっかけでした。アトピーのお子さんがいるご家庭では、その室内環境や食べるものにとても神経を使うと思います。我が家もそうでした。
いろいろと試行錯誤していくうちに、食材だけでなく、調味料にも目を向けるようになりました。行き着いたのは無添加で天然醸造、言いかえれば、昔ながらの製法で作られたものということです。
子供のアトピーはすぐには良くなりませんでしたが、料理の味はとても美味しくなりました。そのようなことがきっかけで、料理に対する考え方も変わりました。
それまでは、食材とレシピばかりに重点を置いていたからでです。
料理を作るまえに、すでに料理の味は決まっているというのが最近特に思うことです。
私たちのライフスタイルや食生活は皆それぞれちがいますので、このサイトが参考になるかどうかはわかりませんが、自分だけの「かくし味」を見つけるヒントが一つでもあれば、とても嬉しく思います。
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